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テーマ

認知されていることの重要性

顧客とのコミュニケーションで最初にくるのは「信頼を得ること」でその後に商品やサービスの理解を深め、検討から購入の後押しをおこなう。コンバージョンを目的としたダイレクトなマーケティングで信頼の獲得から購入までをもっていくのは難しく、取引する金額が高ければ高いほど困難になり、「知らないところの知らないもの」や「使ってみて成果や満足感を得られてからではないとお金を払えない」といった感覚を乗り越えることは難しい。逆に皆が知ってるものや使っているものは無条件(意味を理解せず)に検討サイクル、購入までいたる衝動性も存在する。あらゆるステークホルダーに認知されることで、「人材採用」「取引先から信頼向上」「社内や周囲の説明のしやすさ」「資金調達や借り入れなどの影響」にも良い循環が起きる。

コンテンツを企画してメディア毎(マスメディアやSNSなど)に発信するところは、コンテンツマーケティングの文脈に近いが、コンテンツマーケティングは「商品やサービスに関連する情報をユーザーの関心に落とし込んむコンテンツ」であるのに対して、広報・PRは「企業やサービスのニュース性、事業がどのように伸びてどのくらいの顧客の課題を解決したか?社会にどのような影響があるのか」といった文脈で発信される。コンテンツマーケティングと違いターゲットに対して発信をおこないエンゲージメントを計測するものとは違い、広範囲に発信していくため全てを効果計測することの難しさもある。企画やメディアリレーションも重要だが、そのリリースはどのステークホルダーに?どんな意味をもたらしているのか?そこで得られるであろう効果がどのようなものなのか定量化する能力も必要になる。

必要なスキルセット

・プレスリリースの作成、配信
・プレスリリースによるメールマーケティング
・メディアキャラバン
・メディアリレーション
・PRイベント企画、運営
・広報事務局、取材等アレンジ、対応
・SNSの運用

関わり方のイメージ

事業の広報PR戦略立案からプレスリリースの企画、作成、配信をおこなう。メディアによってはメディアリレーションやPRイベント企画、運営をおこなう。デジタルメディアであれば業界で権威や注目されているメディアからの取材依頼、PR TIMESのリリースからSNSの発信、関係各所のSNS投稿の促し等のディレクション業務もかかわっていく。特に会社の代表した発信は経営層との連携も必要になるため、トップ目線の理解や社会との結びつきを見れる優秀な人材の確保が重要になってくる。

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