内制化と外注をうまく使い分けるマーケティング組織とは!?

様々な企業にフリーランスのマーケターを紹介している中で、マーケティングの課題をお伺いする中で突き詰めていくと『人材課題』、『組織課題』に突き当たる。

その中で内製化かでうまく機能できない組織、外注でもっと踏み込んで進めたいが進まないもどかしさやマーケターを採用できないなど多くの悩みを経営者はかかえている。

働き方改革が様々な価値観を変え、今まで通りが通用しなくなっている。これが内制化って実はコスパ悪くね?ということと、抱えてしまった社員をどう活かすか?という課題も生んでいる。

在籍年数によるパワーバランスの弊害

人的パワーバランスがもたらす組織バイアスにより、次の世代が活躍できる椅子は限られる → 活躍する場を求めて辞めてしまう → 中間層がいなくなる → 経営層と現場の認識ギャップが広がる → 推進力が失われる → 停滞が続き現状維持が続き、少しずつ売上が下がりさらに新しいチャレンジを阻むことになる。

現場にシビアなことを言えない、内制の苦悩。

コンプライアンス上、社内のほうが厳しく言うこともできない。上場準備をすれば尚更、勤怠管理上、無理をさせることができない。

せっかく内制にしてもスピード感を失う可能性だってありえる。SNS時代に無理をさせれば評判が悪くなり人がこなくなり、少子化で人を採用するのにコストがかかるなど内制のジレンマが起きている。

であれば、ビジネスライクのコミュニケーションができるか?できないか?でいうと社外のプロに任せた方が、コミュニケーションとして話しが早い場合がある。この仕事って社内だとみんな嫌がって率先してやらいないけど、それをビジネスにしているところにとっては喜んでやりますよね。

そういう意味ではWin-Winになれるので社内で取り組んだほうがいいのか?外注がいいのかは?判断したほうがいいでしょう。

マーケティング組織を作るならパイロットチームをから始めろ!

既定路線を変えて、新しいやりかたを変える。 → イノベーション派が現状維持派に阻まえれてしまう人間関係の落とし穴。

新しい試みをするとデジタル改革を起こすといった大きな捉え方になってしまいがちで「今までの成功法」 VS 「新しい取り組みの改革派」みたいな2極化になってしまう。

これは対立関係を生んでしまい。力を持っている「今までの成功法」 が力が強いのでどうしても、今まで積み上げて来た人の声が強い+評価するひともこの人達だったりする。

これは0対100マインドで今までのものがなくなってしまい、新しいものが塗り替えてしまうという不安を招くことになる。

ここで、チーム分けて次の世代中心でパイロットチームから初めて、声が強い人の影響を受けないところに置く。実績をつくりみんなにこの試みが会社を助けるものだと見せる必要がある。今までの積み上げの上に新たな成果を足すことで、会社の売上を上げることは、既定路線で頑張っているチームの手助けになるので喜ばれるだろう。

新しいチャレンジの助けるものとは?

結論から言うと、
『外部人材を社内メンバーとしてチームを組むこと』です。

新しい取り組みをする場合、経験がない状態でトライをする必要があるので、「まずどう進めるか?」から始まると思います。ここで「とりあえずやれるところからやろう!」となるので、計画性が失われてしまいます。

かと言って業者に相談すると、構造上、自社のサービスを提供することを前提とした解決案を提案するので、自社の目的に対して何が優先順位として進めるか?という判断ができなくなってしまう。

サービス利用料でとる業者に相談するより、固定費(なんでも相談できる料金)で何をすべきか一緒に進められる人とプロジェクトを進めたほうがよいかと思います。

そんな人、採用するのにお金と時間もかかるし、そもそも採用ができない可能性もある。これでプロジェクトが進めない、とりあえず進められることをやってしまい、ジリ貧になる。

整理すると、

・収益の構造上、プロジェクトの目的や課題から解決案を一緒に考えてくれるひと
・スピード感をもってプロジェクトを進められること。

かと思います。

ここで解決策はフリーランスをうまく使うことです。

フリーランスは業務委託としてお手伝いする工数に対して費用が発生するので、サービスを売ろうとしません。これが全てのやれる施策に対して公平に発言をできるので、プロジェクトの目的や課題から提案ができます。

また、フリーランスは提案の価値や結果がでなければ外注と一緒で解約ができるので、フリーランス側もいかに結果につながるアウトプットができるか?肝になるため、熱量もって取り組んでもらうことができます。

また、フリーランスは個人で独立して自分の看板で稼いでいるひとなので、優秀な人が多いです。個人で稼げないとそもそもフリーランスはできないので、その時点である程度、質の担保ができます。

業者と違って、会社ではなく人で選べるので、だれが一緒に協力してくれるか選べます。これはミスマッチをを防ぐことができます。

また採用となるとマーケティング人材はなかなか採用できません。ニーズに対して人材が不足している点とつながりで引き抜かれてしまうことが多いので、さらにそこから減り、採用市場にすらでてこないことになります。

フリーランスの場合は案件ベースの発注になるので、採用よりはハードルはグッと下がります。

じゃあ、そのフリーランスってどこで捕まえるの?

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