フリーランスは企業にとって最高の契約方法である。

フリーランス需要が圧倒的に拡大している事を、皆さんご存知でしょうか?

数値を見ると明らかで国内では、700万人(1)を超える副業・複業ワーカーが存在し、 この数字は日本人の約6%が副業・複業を行なっていることになります。 (1 出典:ランサーズ「フリーランス実態調査」

働き方改革も相まって更にフリーランスという働き方が、加速していくことは間違いない事実です。

また、フリーランスという働き方自体が、企業及びにフリーランサー双方にメリットが大きいです。

今回は事業主サイドにとってのメリットにフォーカスします。

フリーランスの契約形態のメリットとは?

~ ~ 企業のメリット ~~
1.固定費リスク回避
2.本気度が違う
3.優秀層と直接アクセス可能
4.無駄な社内調整がいらない

1.固定費リスク回避
やはりここのメリットが大きいです。

高い年俸で契約したのに想定よりだいぶ低いローパフォーマーであったり、社内の文化になじめなくて抜けていくなど、経営者や人事、現場の方からすると、中途採用課題あるあるかと思います。

実際に業務を開始してみないとスキルが分からないことも多く、例えローパフォーマーと発覚してもクビにはできないのが、企業からすると採用による最大のリスクになります。

お互いのミスマッチを早期のPDCAで変更できる点がフリーランス契約をする上で、大きなメリットになります。

2.本気度が違う
意識の差になりますが、企業に属している社員や外部のパートナー会社からすると、「タスク量の増加=一人当たりの労働生産性の低下=モチベーションの低下」 という図式がサラリーマン社員の悩みです。

しかし、フリーランスはこの図式とは真逆です。
「タスク量の増加=粗利の増加=モチベーションの向上」

タスク量が増加する事は案件が増えているので、個人の力で生活をしようとしているフリーランサーからすると、ありがたい限りです。

フリーランサーからすると案件やお金を頂いているという感覚が常に意識の中であり、それで飯を食っているという意識が常に頭にあるので、働き方に対するロイヤリティが違います。

そのためフリーランスの方が納期に対する意識、クオリティなどがハイパフォーマンスで提供できる強みがあります。

3.優秀層と直接アクセス可能
広告代理店程、属人的組織はないというぐらい担当者によって成果が人によって左右されます。

優秀層のチームを張り付けますと言いながら実際は、新卒に任せていたりなどよくある光景です。実際代理店サイドも優秀層は大型案件にリソースを優先しなければならず、規模間の小さい案件はどんどん後回しになってしまうのが現実です。

また、代理店での優秀層は正味引き抜きのお話や独立の話が絶えません。より一層、事業主サイドからすると代理店の優秀層とアクセスが不可になってしまい、多方面で悪循環に陥ってしまいます。

その一点フリーランス契約は事業主サイドからすると、優秀層とアクセスができるためパフォーマンスの差が明らかです。

4.無駄な社内調整がいらない
現状、人事クラウド関連が市場では好況です。

企業が拡大していくにつれて人のコントロールや調整に悩まれている、中間管理職が大勢いるかと思います。

上下間での調整、チームでの調整、モチベーション調整、理解度別調整、会議調整、組織に属していると社内の無駄な調整ばかりで、いかにそれが目指すべき目標や結果から遠ざかっているかという事実を認識するかが重要です。

そういった無用ないざこざもフリーランスであれば発生しえないため、結果に対して突き進んでいくためのパートナーとして契約すればよいのです。

では次のアクションは?

現状の課題で何かあてはまるような事があれば、是非お問い合わせください。
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事業責任者
吉田沖人
o.yoshida@comix.co.jp

執行役員

大学を卒業後、2016年度新卒として株式会社コミクスに入社。
入社後は運用型広告のチームにて、デジタルプランニングを経験した後に営業部へ転籍。デジタルマーケティング領域の課題解決を中心にコンサルタントとして活動中。 2018年9月の24歳で執行役員に就任。営業活動の傍ら、マーケティングのインハウス化を実現させるサービス、「デジパラ」を企画・立案。