マーケティングが機能しないとこれから企業は成長しない。

検索したり書店にいけば無数に理論や手法などが出てくる、マーケティング。そのマーケティングの正体は一言で表すと「商い」です。半永久的に商いを継続させ続けることが企業成長において重要であり、その要がマーケティングとなります。

ではマーケティングができていない企業と、上手くいっている企業とはどれくらいの差があるのでしょうか。実例を基にみてみましょう。

A社
設立9年
約100名で107億円の売上

B社
設立7年
約120名で13億円の売上

不動産投資を行っている、とある会社の企業例です。設立年数、社員数はほぼ類似規模で、取扱エリアやレンジのサービスもほぼ似ています。しかし、圧倒的に売上規模の桁が違います。

これこそがマーケティングの有無における差なのです。そもそもB社は120名なのでA社よりも社員数も多いのにかかわらず、しかし売上は1/10以下。

まず、何が違うのかを見ていきましょう。

A社のリード導線

アウトバウンドはせず、インバウンド集客の導線を、ユーザーのモチベーションやファネル別に適切に用意し、PDCAを回しているのです。そのため、社員のリソースをできる限りインバウンド集客によせ、情報発信やWebを上手く活用し、セミナーによるユーザーとの新規コミュニケーションや既存顧客のCRMなどを循環させ、営業人員を大幅に削りながら成り立っています。

一方のB社はというと、テレアポ三昧の毎日。
1/1000のCVR(成約率)ぐらいの計算で営業人員が毎日摩耗しています。

B社のリード導線

一定規模までは属人型営業人員によるアウトバウンド方式で企業成長はできます。しかし、それでは10億円以上の企業フェーズへは移行できません。マーケティングができないと、エースプレイヤー頼りの属人的組織になります。その方が離職したら、、、、考えるだけでもぞわっとしますよね。それでは半永久的に商いを継続させ続ける事は難しいです。

かと言って、「じゃあマーケティングやろっか!」と、簡単な話ではないのが現実です。

・誰がやるの?
・何をするの?
・どうやればいいの?

「そうだ!マーケティングができる人を採用すればいいんだ!」と、これも残念ながら叶わないのが現実です。マーケティング人材は国内では圧倒的に需要過多で、数万人しかそもそも市場にいません。なので、採用なんてとてもじゃないですけどできません。上記の様な事でお困りでしたら、是非お問い合わせください。「デジパラ」は貴社のマーケティング課題を解決する人材を、プロジェクトとしてアサインさせて頂きます。

上記の様なケースはまず、マーケティング体制の構築が必要のためCMO(Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者)を、ご紹介させて頂きマーケティングの組織を構築していきます。

「デジパラ」は貴社のDX課題やマーケティング課題を解決します。

◼サイトURL
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お気軽にご連絡くださいませ! 次の掲載予定コンテンツは、 『CMOの役割について』です。

事業責任者
吉田沖人(執行役員)
o.yoshida@comix.co.jp

大学を卒業後、2016年度新卒として株式会社コミクスに入社。
入社後は運用型広告のチームにて、デジタルプランニングを経験した後に営業部へ転籍。デジタルマーケティング領域の課題解決を中心にコンサルタントとして活動中。
2018年9月の24歳で執行役員に就任。営業活動の傍ら、マーケティングのインハウス化を実現させるサービス、「デジパラ」を企画・立案。